大分県厚生連 健康管理センター〒874-8585 大分県別府市大字鶴見4333番地

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健康診断Q&A

Q01.

健康診断前日の食事について、注意することはありますか?

質問の答え

健診前夜の夕食は、午後9時までに消化の良い物で済ませ、それ以降(健診当日の朝まで)の飲食は避けて下さい。ただし、お水のみ脱水予防のため、健診当日の朝7時までは摂取可能です。(健診当日の朝はコップ1杯程度まで)

Q02.

血液検査をするのですが、どうして空腹でないといけないのでしょうか?

質問の答え

中性脂肪や血糖の数値は、食事により上昇します。メタボリックシンドロームの診断基準でもあるため、空腹時での検査をお願いします。

Q03.

健康診断当日、いつも飲んでいる薬はどうしたら良いですか?

質問の答え

高血圧症治療中の方は、朝コップ1杯のお水で血圧のお薬だけ内服してください。
医師の指示により、当日服用してくる必要性がある場合については、コップ1杯のお水で、朝7時までに飲むようにしてください。
その他のお薬については、健診後にお飲みいただくことができますので、ご持参下さい。

Q04.

生理中ですが、検査はできますか?

質問の答え

子宮がん検査・尿検査・検便検査の結果に影響を及ぼしますので、日程の変更をおすすめします。

Q05.

妊娠中(疑い)なのですが受診できますか?

質問の答え

妊娠、または妊娠の可能性がある方への「胃X線、胸部X線、CT、マンモグラフィ、骨密度などの検査」は実施致しておりません。その他の検査は、お受けいただくことが出来ますが、具体的には来所時に保健師にご相談ください。

Q06.

授乳中ですが、受診できますか?

質問の答え

胃内視鏡検査を受けられる場合、薬品による母乳への影響を考慮して、使用できない薬品があります。受診当日、必ず授乳中であることをお申し出ください。

Q07.

胃カメラ(胃内視鏡)検査の予約はできますか?

質問の答え

事前にご連絡いただければご予約できます。お申込みは遅くとも健診を受ける1週間前までにご連絡ください。胃カメラ(胃内視鏡)検査は1日に出来る人数に制限がありますので、ご希望が多い場合は日程調整をご相談することがあります。ご理解ご協力をお願い致します。

Q08.

乳がん検査は、マンモグラフィ検査だけで大丈夫ですか?

質問の答え

乳がん検査には、マンモグラフィ検査と超音波検査があります。 マンモグラフィ検査は、乳がんの初期症状のひとつである微細な石灰化をとらえるのに適していますが、40歳未満の方や乳腺が発達した方では、判定が難しい場合があります。 超音波検査は、ごく微細な石灰化を見つけることは難しいのですが、マンモグラフィでは発見しにくい乳腺の密度が高い若い方や乳腺の発達した方のしこりを見つけるのに適しています。

お受けになる方の年齢や乳腺の状態により、お勧めする検査が若干異なる場合がありますので、おおよそ40歳未満の方は超音波検査、40歳以上の方は毎年の超音波検査と2年に1回の、マンモグラフィ検査との併用検査、あるいはマンモグラフィと超音波検査を交互にお受けになることをおすすめします。

Q09.

マンモグラフィは毎年撮影をしても問題ないでしょうか?

質問の答え

毎年受けても問題はありません。
しかし、マンモグラフィ精度管理中央委員会では、2年に1度撮影するように提唱しています。これは、マンモグラフィで写らないような小さながんは2年後であってもまだ早期のうちに発見できるという統計に基づいています。また40歳代の乳房は、50歳代以上の乳房に比べて乳腺密度が高いため、より正確にがんを発見するため内外斜位方向撮影では映りにくい乳房内側を写し出す頭尾方向を追加撮影します。
 さらに乳がんの画像診断としては、超音波検査があります。マンモグラフィと超音波検査を行うことで、お互いの欠点を補うことができるため、当施設ではマンモグラフィ検査と超音波検査を交互に受診することをお勧めしています。

Q10.

胸部X線撮影・胸部CT検査での被ばくはどの位ですか?

質問の答え

胸部X線撮影1回で、0.1mSvの被ばくがあると言われています。しかし、私たちは普通に生活していても自然(宇宙や大地、体気からの放射線)から被ばくしています。その土地によって異なりますが、日本では一番高いところで年間0.88mSvあるそうです。したがって、胸部X線撮影1回ではほとんど被ばくしていないといってよいかと思います。
胸部CT検査は胸部X線撮影と比較すると被ばくは大きくなります。しかし、技術の進歩によりX線の量を体厚ごとに変化していますので従来のものに比べ低く抑えることができています。また、CTによる被ばくと発がんの関係については科学的根拠がないとされていますので、安心して受診してください。

Q11.

オプション検査は、事前申し込みが必要ですか?

質問の答え

事前のお申し込みが必要な検査は、脳ドックと胃カメラの検査になります。胃カメラについては「Q.007」をご覧ください。脳ドックについては、受診人数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。
その他、多数のオプション検査をご用意しています。当日のお申込みも出来ます。

Q12.

健康診断を受けたいのですが、どのようにした良いですか?

質問の答え

健康診断を受けるにあたって、検査内容の説明、補助金の適用等説明いたします。保険証をご用意のうえ、お気軽にご連絡ください。℡0977-23-7112 保健推進課
また、このホームページよりご予約もできますのでご利用ください。 >>「予約フォーム」へ

Q13.

健康診断を受けたいのですが、どんな内容がありますか?

質問の答え

日帰り3コース、宿泊2コースをご用意しております。年齢によりお勧めのコースがありますので、初めて受けられる方はこちらをご覧ください。 >>「年代別健診」へ
また、ご希望があれば、あなたに合ったオーダーメイドの健康診断をご提案することもできます。

Q14.

結果発送はいつになりますか?

質問の答え

健診当日の午後に診断結果を聞かれた方は当日結果をお渡しします。
但し、子宮がん、尿細胞検査を受けられた方の結果はおよそ2週間以内に通知します。
※診断を聞かれなかった方には、1週間以内に結果を郵送します。

Q15.

人間ドックっていくらくらいお金がかかるんですか?

質問の答え

料金は検査項目数の違いにより数千円の簡易なコースから5万円以上の宿泊コース等がございます。市町村や会社の各健康保険から健診料金の補助がある場合があります。制度を上手にご利用いただくために、会社や市町村にお問い合わせください。

Q16.

健診診断を受ける際に補助金等は出ますか?

質問の答え

平成20年度より特定健診が始まりました。これにより、皆さんがご加入の健康保険組合より40歳以上の方は補助金が出ます。また、当センターは大分県内の全17市町村と契約を結び、健診を受ける際の補助金が適用できます。

Q17.

健診料金の支払にカードは使えますか?

質問の答え

NICOS、 UC、 UFJ Card、JCB、 VISA、 DC、いずれかのカードでお支払いいただけます。また、デビットカードも利用可能です。

Q18.

定期健診では何がわかるのでしょう?

質問の答え

血液検査:貧血、肝臓の異常、腎臓の異常、生活習慣病(糖尿病、脂質代謝異常)などがわかります。
尿検査:糖尿病、腎臓の病気、膀胱癌などがわかります。
身体測定:身長、体重からBMI値を計測して、やせているか太っているかがわかります。
胸部X線:肺炎や肺癌、胸水貯留など、呼吸器疾患の有無などがわかります。
心電図:心臓の働きをみる検査です。

ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
0977-23-7112

Q19.

子宮がん検査の後に出血しました。

質問の答え

子宮頸がん検査は、クスコ鏡と呼ばれる器具で膣を広げ、プラスチック製のブラシで子宮頚部の細胞を軽くこすって採取します。そのため、検査後は少量の出血が2~3日程度続く場合があります。出血がひどくなったり、腹痛や発熱などの症状がある場合は、早めに婦人科を受診するようにしてください。

Q20.

体調がすぐれないのですが、健診は受けられますか?

質問の答え

以下に該当する場合は検査を中止させていただく場合がございます。
○結核・インフルエンザ・感染性胃腸炎・その他流行性
 疾患などの感染症が疑われる場合
○体調不良(熱や吐き気・咳等)の場合
○検査結果、病気などの身体の状況で危険を伴うと判断された場合

一度、事前にご連絡ください。(お問合せ先:0977-23-7112)

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